英語のアンテナ

英語過敏な私のお話し

2024-01-01から1年間の記事一覧

マイカーにマイバッグ 「マイ」は和製英語の発生装置

日本語で使われるマイは「個人所有の〜」という意味で使われますが、マイバッグやマイボトルなどマイの付く和製英語が増えていますね。

アナログは和製英語へガラパゴス化する進化途中の単語 !?

あなたはアナログだねと、日本語ではアナログは古くさいという意味で使われてますね。新たな和製英語が生まれています。

日本が不在でも使われる、英語になった日本語

日本とは関係ない会話の中にも出てくる日本語由来の単語は、正に和製の English です。いくつかピックアップしてみました。

映画がシリーズとして成功するには 2 作目が重要なようです

映画で2作目がオリジナルと同等、またはそれ以上のクオリティーの作品をピックアップしてみました。

修正されるスマートな和製英語もあるんですね

和製英語の中には修正されるものもありました。良い例がスマートです。この使い方で世代が分かります。

宇宙で海軍が活躍するSF映画の英語 - 映画を楽しむ英語

映画での海軍ドラマは減りましたが、海軍の艦隊は SF を舞台に生きながらえています。そんな英語をピックアップ。

英語にすると可笑しな名前になりそうな店名

お店の名前に外国語を使ったものが多くありますが、その中には英語のネイティブ・スピーカーが聞くと、可笑しなものになる店名があります。

英語の中のマイゴッドは状況を選んでガッシュに姿を変えます

「オーマイガー」は不快感を覚える人に配慮して英語では God の部分を goodness や gosh に変えて使ったりします。これは God を遠回しに言う婉曲表現です。

アメリカの華氏でもパッと変換できる気温の見方

アメリカで使われる華氏は摂氏とは一対一では置き換えられません。換算式を計算機でいちいち計算するのも大変なので、こちらを覚えておくと便利です。

ペットボトルはほぼ通じない和製英語

日本ではプラスチック製品を組成で呼ぶことが多いようですが、アメリカ英語では PET bottle は使わないですね。ペットボトルを PET と書いても誤解されてしまいます。

ロスとは呼ばれないロサンゼルス

ロサンゼルスはスペイン語がもとで、英語にすると The Angels です。ロスという呼び方は英語でいえば " the " と言っているようなもので意味を成しません。

ヨーダの英語は名言でも真似しない方がいいですよ

ヨーダの話し方は語順が独特なのが魅力になっています。奇妙な文法なのに何やら意味深なことを言うので、仙人のようなミステリアスな重みが増します。

グルメは料理ではなく人です。英語を誤った美食家

日本では「ご当地グルメ」や「抽選でグルメが当たる」といった使い方をよく聞きます。しかし英語の gourmet には「料理」という意味はありません

ソウルフードは勘違いされた和製英語

ソウルフードは和製英語ですね。音楽の世界でアフリカ系アメリカ人の音楽をソウルミュージックと呼びますが、soul food も同様で、アフリカ系アメリカ人の伝統的料理のこととなります。

ギネスは黒ビールではありません。スタウトです。

日本ではギネスを黒ビールと呼んでいますが、少々抵抗があります。スタウトは上面発酵で作られ、味やコクが違います。

リニアモーターカーは、またカーが付く和製英語

リニアモーターカーは列車なのにカーが付く和製英語です。オープンカーやショベルカーなどカーの付く名前は要注意です。

ヨーダの台詞に驚いた話/字幕で映画を観たら...

ヨーダの台詞は公開当初の映画館の字幕では「いや、そうでもない」になっていたと記憶しています。今では「いや、もう一人いる」となっているようですが。

住宅の変な英語のリフォーム。Re を使った和製英語

Re〜 を使った和製英語も多くあります。例えば英語の reform は制度などを改善するという意味で、建物の改造には使いません。

英語でもテイクアウトと言いますよ。使い方が違うだけです

テイクアウトは和製英語だと言わんばかりの情報が氾濫していますが、英語でも takeout と言います。ただ日本でのテイクアウトの使われ方が間違っているだけです。

ネス湖のネッシーとケルトの湖の英語の読み 間違ってないですか

スコットランドにあるネス湖のネッシーは英語では Loch Ness monster と呼ばれています。loch はケルト語で湖のことです。日本では英語とは違いロッホなどと発音されていますね。

映画の続編とシリーズを英語ではなんていう - 映画を楽しむ英語

英語で続編は sequel と呼ばれハリウッドでは盛んに作られています。ちなみに続編がアカデミー作品賞を取ったのは2作品しかありません。

どーするオーバードーズの変な発音 国語辞典まで間違ってる

カタカナに置き換えるならオーバードースで、海外のニュースでも「ドーズ」という発音は聞いたことがありません。日本の報道番組ではどの局もオーバードーズと言っていますね。

ホワイトデーは時代遅れ !? 日本発祥のイベントは変化の時?

ホワイトデーというネーミングはどうしてなんでしょうね。そこで提案があります。特定のジェンダーにこだわらないイベントです。

日本語で使うリベンジは恐ろしい和製英語 アベンジとの違いは?

リベンジを軽く使っていますが、恨みを募らせたダークな言葉です。高潔なジェダイは復讐はしないのです。

ブロッコリーのイチ推しの食べ方 英語での数え方といっしょに話します

スナック菓子をパリパリ食べるような感覚で食べられ、でも野菜なので罪悪感があまり生じないという都合の良い食べ方です。お勧めです。

キッチンカーはカーじゃない。カーに多い和製英語

キッチンカーは使う側本意の和製英語ですね。他にも car の使われ方が変な単語が多くあります。

コロッケとメンチカツにだまされた 日本独自のフライものの英語

スーパーの惣菜コーナーにメンチコロッケというのがあったのですが、食べてガッカリでした。croquette にはイモ料理という意味はなく、これもある意味、和製英語 (仏語) ですね。

タッチの好きな日本人の和製英語 ハイタッチ、タッチ決済⁉︎

ハイタッチやタッチ決済と多く使われていますが和製英語ですね。パシっと手を打ったりすることを英語では touch とは呼びません。

英語のアンテナを張って

最近は変な機械翻訳らしき英語にも出くわします。この和風おろしソースもその一つです。