観光庁のインバウンド消費動向調査では「日本食を食べる」が人気でした。また、役立った情報源や飲食店で困ったことなどおもしろい調査結果が出ています。
英語でピーマンと言っても通じません。この野菜は英語ではペッパーと呼ばれますが、ペッパーには胡椒という意味もあり頭が混乱します。また、パプリカは香辛料のことになります。
ghost は突然理由もなく連絡をしなくなったり、SNS上で無視することに使います。英語の世界でも Social Media の管理は苦労しているようですね。
NASAのアルテミス計画の映像では宇宙船の英語の発音はオライオンでした。英語話者とコミュニケーションを取るための発音をピックアップしてみました。
ファストフード店のセットになった食事に「セット」と「コンビ」という英語にはない新しい意味が出来てきたようですね。
英語はローマ字のようには発音できず苦労します。バーナード・ショーは皮肉をこめてフィッシュを ghoti と表しました。クリンゴン語も同じように
空港の国際線ターミナルは外国人が多く訪れるので飲食店のメニューも英語で書かれています。その中には惜しいと思った英語がいくつかありました。例えばポークジンジャー
海外の俳優や歌手など、英語の名前の発音をカタカナするときに、原音と違うことがありませんか。ビリー・ジョエルやライアン・ゴズリングなど
アメリカから来たファストフード店ですが、料理名はマーケティング的には和製英語に妥協せざるを得ないようですね。
日本ではラブコメとよばれますが和製英語です。アメリカのテレビでよく作られるコメディーが sitcom ですね。dramedy も人気です。
インバウンドの訪日外国人という意味の使い方は和製英語です。インバウンドには「人」を示す意味はありません。
インスタグラム上に『英語でカツ丼ってなんていう?』の広告が出ました。画像を横にスライドさせるカルーセル広告です。ちょっとオシャレな感じの写真です。