英語のアンテナ

英語過敏な私のアンテナに引っかかったこと

レッド・ミートはマグロの赤身とは別物です 好みの分かれる肉の色の英語

レッドミートやホワイトミートなど英語には既に日本とは異なる肉の部位の分類があります。日本語の赤身とは違うものです。

アイルランド英語とアイルランド語が交差するとき

アイルランドの英語にはアイルランド特有の言い回しや単語が混ざる時があります。便利なアイルランド語もあります。

インターネット百科事典の外国についての変な記述

インターネット百科事典の英語版には日本に関して変なものが見つかります。真偽のチェックができる人が少ないのでしょう。「書いたもん勝ち」になっている感があります。

ボリューミーは英語では通じない食レポの和製英語

ボリューミーは英語には存在しません。外国人も目にする広告には英語で Volumey とは書かない方が良いと思います。

オデュッセイアのタイトル 洋画の原題と違う邦題

映画オデュッセイアとオデッセイはどちらも主演はマット・デイモンです。そして映画の原題は共にどちらも違います。

ホットサンドやソフトクリーム 省略した英語は混乱を招きます

サンドやソフトなど短縮された英単語をそのままアルファベットにすると変なことに。英語話者にはこれが唯一の情報源だったりします。

ワーニングは間違ったローマ字読みの警告 英語のwaの発音

アワードやワーニングなど、wa の部分をローマ字読みしたと思われる間違った発音がよくあります。

観光庁のインバウンド消費動向調査にみる飲食店へのヒント

観光庁のインバウンド消費動向調査では「日本食を食べる」が人気でした。また、役立った情報源や飲食店で困ったことなどおもしろい調査結果が出ています。

ピーマン、パプリカ? 世界に広がったペッパーの英語名

英語でピーマンと言っても通じません。この野菜は英語ではペッパーと呼ばれますが、ペッパーには胡椒という意味もあり頭が混乱します。また、パプリカは香辛料のことになります。

SNSでつながったり隠れたりするカジュアルな英語表現

ghost は突然理由もなく連絡をしなくなったり、SNS上で無視することに使います。英語の世界でも Social Media の管理は苦労しているようですね。

アルテミスなど宇宙探査とギリシャ・ローマ神話の名前の発音

NASAのアルテミス計画の映像では宇宙船の英語の発音はオライオンでした。英語話者とコミュニケーションを取るための発音をピックアップしてみました。

メニューのセットとコンボという英語 コンビは2つとは限りません

ファストフード店のセットになった食事に「セット」と「コンビ」という英語にはない新しい意味が出来てきたようですね。