映画・TV
アメリカのハロウィンの様子は映画 E.T. により日本に初めて広く紹介され、その後ディズニーランドにより日本の定番イベントになりました。
俳優ロバート・レッドフォードが亡くなりました。レッドフォードがバーバラ・ストライサンドと共演し、彼女が主題歌を歌った「追憶」。この歌が好きすぎて映画を見つけて観に行きました。
「ツーショット撮ろう」と言うような時の「ツーショット」ですが、この使い方は和製英語です。とは言っても two-shot が英語に無い訳ではなく、これは、ある専門用語です。
アーティスティックな作品や 映画を芸術として捉える時はアメリカ英語でも film と表現します。
サウンド・オブ・ミュージックは60周年を迎えました。映画の中で歌われる「ドレミの歌」は、いつも英語と日本語との違いが面白いと思っていました。
映画で2作目がオリジナルと同等、またはそれ以上のクオリティーの作品をピックアップしてみました。
映画での海軍ドラマは減りましたが、海軍の艦隊は SF を舞台に生きながらえています。そんな英語をピックアップ。
「オーマイガー」は不快感を覚える人に配慮して英語では God の部分を goodness や gosh に変えて使ったりします。これは God を遠回しに言う婉曲表現です。
ヨーダの話し方は語順が独特なのが魅力になっています。奇妙な文法なのに何やら意味深なことを言うので、仙人のようなミステリアスな重みが増します。
ヨーダの台詞は公開当初の映画館の字幕では「いや、そうでもない」になっていたと記憶しています。今では「いや、もう一人いる」となっているようですが。
英語で続編は sequel と呼ばれハリウッドでは盛んに作られています。ちなみに続編がアカデミー作品賞を取ったのは2作品しかありません。
リベンジを軽く使っていますが、恨みを募らせたダークな言葉です。高潔なジェダイは復讐はしないのです。